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スポーツ選手のキャリアパスと「留学」という選択肢

多くの若いスポーツ選手は、大会や結果に真剣になればなるほど、その先にある職業や生活と言ったことを後回しにして考えてしまう傾向があります。下記のキャリア選択の表にもあるように、多くのプレイヤーがスポーツに関わりたいと答えますが、「スポーツしか知らないから」といった消極的な理由であることも多いのです。しかし現実として、80%以上のスポーツ選手が、20~40歳の間にセカンドキャリアを真剣に選択しなければなりません。CareerChoice_chart.png

 

もし、本気で世界で戦える選手になりたいと考えたら、早いうちに何らかの形で世界レベルの選手と戦ってみる経験をするべきです。できれば学生の間にそういった経験ができることが望ましいでしょう。代表選手にならなければ海外へはいけない、と考えるのではなく、世界にはさまざまなジュニアプログラムがあります。

 

 また、学生プレイヤーのなかには「現在は部活に全力投球だが、将来プロ選手になるつもりはなく、別の職業につきたい」と考えている方もいます。私たちが大変残念に思うのが、この方々の「スポーツ選手としての実力」です。確かにプロ契約を結ぶ力はなかったかもしれませんが、海外の大学コーチや独立リーグのクラブコーチが見たら「即戦力として使える」と判断できる方もたくさんいらっしゃるのです。この場合、私たちはこのプレイヤーの実力を、「稼ぐ力、資産」としてとらえられると考えています。家庭の資金に頼り切ることなく、選手としての実力で大学の奨学金を勝ち取り、海外でのプレーと英語力上達を獲得することができるのです。

 

3steps.png 10年かけて蓄積してきたスポーツ選手としての実力は、プロ契約できなければお金に換える価値がなくなってしまうのでしょうか。そして引退した途端に、長い間をかけて一般就職を目指してきた学生と同等に扱われ、同じものさしで測られてしまうことに、私たちは強い不満を覚えます。たとえば、学生プレイヤーのスポーツ選手としての実力を、海外の奨学金や選手契約という形で各選手の収入に換え、今後必要とされる英語やビジネスの勉強期間を、自ら作り出せるようにサポートできたら、、、私たちはそんな風に考えています。心身ともにタフな環境で結果を出せるスポーツ選手だからこそ、もっともっと羽ばたいてほしいと思います。

 

 

 

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